【夏の美髪の罠】たった5分の外出で「ドライヤー30分ぶん」のダメージ!?髪の日焼けに隠された恐ろしい真実
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こんにちは!YSM担当pumiです。 夏本番、お出かけが楽しい季節ですね。でも、お肌の日焼け止めはバッチリなのに、「髪の紫外線対策」はうっかり忘れていませんか?
実は、髪は顔よりも高い位置にあるため、お肌の約3倍もの紫外線を浴びていると言われています。
「たった5分、近くのコンビニに行くだけだから」
「ゴミ出しだけだし、帽子はいいや」
その油断、実は髪にとっては
【温風ドライヤーを30分】あてっぱなしにしているのと同じダメージなんです!😭
なぜなら、私たちの髪は「黒い」から。
黒い服や車が熱を吸収するのと同じで、
夏の強い日差しを浴びた髪の温度は、なんと「50℃〜60℃」にまで急上昇しています。
触ると熱いな、と感じるあの瞬間、
髪の中の水分は一気に蒸発して、まさに「砂漠状態」に…🏜️
「夏になると髪がゴワゴワする」
「せっかく染めたカラーがすぐ色落ちする」
その原因は、この毎日の「5分のチリチリ日焼け」かもしれません。
今回は、紫外線が髪に与えるダメージの正体と、今すぐできる美髪キープ対策をお届けします。

1. 紫外線が髪に与える「3つのダメージ」
なぜ紫外線は髪に良くないのでしょうか?主な理由は以下の3つです。
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キューティクルの破壊(パサつき・ゴワつきの原因) 髪の表面を覆うキューティクルは、紫外線(特にUVB)を浴びるともろくなり、剥がれやすくなります。中の水分や栄養が逃げ出し、髪がパサパサになってしまいます。
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髪の内部(ケラチン)の変性(枝毛・切れ毛の原因) 髪の主成分である「ケラチン」というタンパク質が紫外線によってダメージを受け、髪のしなやかさが失われてプチプチと切れやすくなります。
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カラーの退色(赤茶っぽく色抜けする原因) 紫外線は、髪の内部にあるメラニン色素やカラーリングの染料を分解してしまいます。「せっかく染めたのに、すぐ明るくなってしまう…」というお悩みは、紫外線が原因のことが多いのです。
2. 今すぐできる!夏の紫外線対策【お出かけ編】
お出かけ前のひと手間で、髪に届く紫外線をシャットアウトしましょう。
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髪用のUVスプレーを使う 出かける前に、髪・頭皮用の日焼け止めスプレーを全体に吹きかけます。
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帽子や日傘を活用する 物理的に直射日光を遮るのが一番効果的です。UVカット加工が施された帽子や日傘を選びましょう。
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分け目を変える いつも同じ分け目だと、頭皮の特定の部分だけが日焼けして硬くなり、抜け毛や白髪の原因にも。定期的に分け目を変えるのがおすすめです。
3. ダメージを最小限に抑える!夜のヘアケア【おうち編】
紫外線を浴びてしまった日は、夜のホームケアで優しく労ってあげましょう。
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アミノ酸系シャンプーで優しく洗う ダメージを受けた髪と頭皮はとてもデリケート。洗浄力がマイルドなシャンプーで、摩擦を避けるように優しく洗います。
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アウトバストリートメント(ヘアオイル)で保護する ドライヤーで乾かす前に、ヘアオイルやミルクをつけて髪に潤いのバリアを作ります。
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★最重要:ドライヤーで「正しく」乾かす 濡れた状態の髪はキューティクルが開いており、最もダメージを受けやすい状態です。「暑いから」と自然乾燥にするのは絶対にNG!
💡 美髪を作るドライヤーのコツ
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まずはタオルドライでしっかり水分を取る。
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温風で全体の8割ほどを乾かす。
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仕上げに「冷風」を上から下に向かってあてることで、キューティクルがキュッと引き締まり、ツヤツヤの仕上がりになります。
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最後に
夏の紫外線対策は、毎日の小さな積み重ね。しっかり対策とケアをして、夏でも自信の持てる「褒められ髪」をキープしましょう!
弊社の新商品ドライヤーJIRITSU-SANは、デリケートな夏の髪にも優しい『低温・大風量・マイナスイオン発生』機能付きです。熱ダメージを抑えながら、うるおいに満ちたツヤ髪へ導きます。ぜひ毎日のヘアケアに取り入れてみてくださいね。